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脳梗塞リハビリその2【手のトレーニング編】

脳梗塞を患うと、手にどんな後遺症が残る?

脳梗塞後遺症による麻痺は、下肢と比較して上肢が重くなる傾向にあります。足と同じく痙縮の後遺症は、「手指が握ったまま開きにくい」「肘が曲がったまま伸びない」「手首が内側に曲がり、ものが掴みにくい」という症状があります。

また手の麻痺は、症状によって軽度・中等度・重度の3段階に分けられてあり、軽度の麻痺は「日常動作を行う上で緻密性に欠ける・速度が遅い」いった程度です。発症後できるだけ早めに訓練を開始することで、回復する可能性が高いとも言われています。

手の脳梗塞リハビリの方法

脳梗塞発症後の後遺症は様々で、症状によってリハビリ方法も変わってきます。

自宅でもできる手の脳梗塞リハビリは?

退院後の日常生活においても、麻痺や痙縮ある手指を積極的に使用していくことで、二次後遺症も防ぐことができます。自宅で行えるリハビリには次のようなものがあり、リハビリ用のグッズやおもちゃと、マッサージ・ストレッチを組み合わせ行うといいでしょう。

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横浜市在住のアラフォー独身男子。1年前、リタイア生活を満喫していた父が突然脳梗塞を患い、右半身に麻痺が残る。以来、母を加えた“三人四脚”の介護生活に突入。車いす生活を余儀なくされた父に、趣味のゴルフを再開してもらい、一緒にラウンドするのが夢。

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