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脳梗塞リハビリその1【足のトレーニング編】

脳梗塞を患うと、足にどんな後遺症が残る?

脳梗塞により脳の運動を司る部位が損傷されると、片麻痺や半身麻痺といった後遺症が出て手足の動きのコントロールが困難になります。片麻痺は脳梗塞の後遺症として多く、重度になると「立つ・座る・寝返りを打つ」といったような、日常的な基本動作が一人ではできなくなり、生活に支障をきたします。

そのほかの後遺症でよくみられる障害の一つ、「痙縮(けいしゅく)」は、筋肉が緊張しすぎて手足が動かしにくかったり、意思に反して勝手に動いてしまう状態のことです。脳梗塞の発症後、時間の経過とともに、片麻痺と一緒に現れることが多い症状です。つま先がつっぱってしまい踵が着かず、歩くときのバランスが悪くなったり、1部分にだけ体重がかかるため、痛みが生じたりします。

足の脳梗塞リハビリの方法

急性期

回復期

自宅でもできる足の脳梗塞リハビリは?

自宅で行う足のリハビリには、次のようなものがあります。

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横浜市在住のアラフォー独身男子。1年前、リタイア生活を満喫していた父が突然脳梗塞を患い、右半身に麻痺が残る。以来、母を加えた“三人四脚”の介護生活に突入。車いす生活を余儀なくされた父に、趣味のゴルフを再開してもらい、一緒にラウンドするのが夢。

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