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横浜新緑総合病院

横浜新緑総合病院の特徴・口コミ評判、脳梗塞リハビリのメニュー・料金、対応エリア・営業時間などをまとめています。

横浜新緑総合病院の特徴

発症から維持期まで

横浜新緑総合病院の回復リハビリテーションは、脳梗塞等の発症直後から維持期までの一貫したリハビリの実施が特徴。37床の回復期病棟には、担当の医師1名、理学療法士10名、作業療法士9名、言語聴覚士5名、看護師、メディカルソーシャルワーカー、介護福祉士、メディカルアシスタントがチームを組み、在宅復帰を目指すリハビリと退院後のサポートまでを行います。

まず入院時に、担当看護師とリハビリスタッフが食事の摂取方法と動作能力の確認を行い、このチェックをもとに日常生活環境を設定します。

患者とその家族、ほかリハビリに関わる全スタッフ立ち会いのもと、途中面談をすることで不明点や不安要素を取り除く取り組みも行っています。退院後も継続したリハビリが必要な場合は、外来リハビリのフォロー体制も整っているので、安心できます。

AKA-博田法による運動能力の正常化

横浜新緑総合病院のリハビリテーション部では、関節の遊び・滑り・回転・回旋を正常に戻し、症状の改善につなげる治療法「AKA-博田法」を、スタッフが技術研修にて学びます。

この療法は、運動麻痺や感覚麻痺の回復や「立つ・ 歩く」といった動作の再習得の妨げとなる関節の問題を取り除くことにより、運動痛や圧痛などの痛み、運動制限・感覚異常を回避し、正常な運動能力を取り戻すメソッドです。

またそのほかにも、脳卒中を起こした後の高次脳機能障害による、動作の不安定を改善する療法「ANT」もあります。ANTは関節に滑り・圧迫・離開などの作用を加え、筋収縮力の増大・痛みの抑制・初期脳障害の改善・高次脳機能の改善のため開発された療法で、環境にかかわらず安定した動作ができるようになります。

横浜新緑総合病院の口コミ・評判

横浜新緑総合病院の脳梗塞リハビリのメニュー・料金

※料金の記載なし

横浜新緑総合病院の施設情報

所在地 神奈川県横浜市緑区十日市場町1726-7
アクセス JR在来線「十日市場(神奈川県)駅」より徒歩約10分、JR在来線「長津田駅」より徒歩約23分
対応エリア 記載なし
電話番号 045-984-2400
営業時間 13:00~20:00(月曜〜土曜)
定休日 日曜・祝日

♦脳梗塞リハビリのリスクについて

リハビリを行う際、転倒して負傷する可能性があります。運動の強度にかかわらず、リハビリを受ける際は、必ず指導員の指示に従ってください。

♦脳梗塞リハビリの費用・期間について

病院でリハビリを受けた場合、入院1日あたり保険が適用されて2000円程度、保険が適用されない自費の施設でリハビリを受けた場合は、1回あたり1万8000円程度が一般的と言われています。 リハビリの期間や回数は、個人の症状によって異なるため、各病院・施設に直接お問い合わせください。

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横浜市在住のアラフォー独身男子。1年前、リタイア生活を満喫していた父が突然脳梗塞を患い、右半身に麻痺が残る。以来、母を加えた“三人四脚”の介護生活に突入。車いす生活を余儀なくされた父に、趣味のゴルフを再開してもらい、一緒にラウンドするのが夢。

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