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横浜の脳梗塞リハビリの自費施設3選

横浜の自費で受けられる脳梗塞リハビリ施設は、下記の3施設でした。それぞれの特徴をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

れいんぼうフィジカルセラピー

横浜市都筑区にある、脳卒中の歩行リハビリ専門店。運動量と質を重視したプログラムを集中的に3ヶ月間行うことで、患者自身が「できない」と思っている動きの改善を目指します。

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ディスカバリースタイル

新横浜駅から徒歩約1分の好立地にある、糖尿病・脳梗塞リハビリ専門のクリニックです。60分〜120分の間で自分に合ったマンツーマンリハビリを行うことができ、器具の充実度が高いのが特徴です。

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脳梗塞リハビリセンター川崎

川崎駅から徒歩約2分という、便利な立地にあるリハビリ施設です。最先端ロボットやIT技術を駆使したリハビリメニューがあり、施設に通えない人のためのオンラインコーチも行なっています。

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自費の脳梗塞リハビリ施設のメリット

専門性が高い

理学療法士・作業療法士・スポーツトレーナー・スポーツインストラクター・健康運動指導士などといった、専門性の高い経験豊富な専門スタッフが一人一人に合わせた、症状改善目標に向かって指導をします。

リハビリの量・頻度を選べる

自費の脳梗塞リハビリ施設では、保険下のリハビリのように1日あたりの最長リハビリ時間が決められていないので、患者の目標や期限などに合わせて、自由に頻度・回数やリハビリの量を選べるメリットがあり、リハビリが足りないという不満もなくなります。

要望に柔軟に対応

日常生活動作の改善だけではなく、その先にある各患者が実現をしたい具体的な目標(趣味や職場復帰)に合わせたオーダーメイドのメニュー作成のほか、夜間や早朝・土日祝日のリハビリといった要望にも柔軟に対応する専門店もあります。

自費の脳梗塞リハビリ施設のデメリット

経済的な負担が小さくない

自費のリハビリのデメリットは、その費用の高さです。長い期間を要するリハビリでは、経済的負担が大きすぎて、続けることが困難になる場合もあるほか、利益優先のビジネス展開を行う施設や機関に、患者がつけ込まれる可能性もあります。

♦脳梗塞リハビリのリスクについて

リハビリを行う際、転倒して負傷する可能性があります。運動の強度にかかわらず、リハビリを受ける際は、必ず指導員の指示に従ってください。

♦脳梗塞リハビリの費用・期間について

病院でリハビリを受けた場合、入院1日あたり保険が適用されて2000円程度、保険が適用されない自費の施設でリハビリを受けた場合は、1回あたり1万8000円程度が一般的と言われています。 リハビリの期間や回数は、個人の症状によって異なるため、各病院・施設に直接お問い合わせください。

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横浜市在住のアラフォー独身男子。1年前、リタイア生活を満喫していた父が突然脳梗塞を患い、右半身に麻痺が残る。以来、母を加えた“三人四脚”の介護生活に突入。車いす生活を余儀なくされた父に、趣味のゴルフを再開してもらい、一緒にラウンドするのが夢。

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